ふくろうカフェで働くふくろうは不苦労? - ビジネスブログ

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2016年09月20日 [Default]

ふくろうカフェで働くふくろうは不苦労?

3連休に家族で湘南台にあるふくろうカフェに行ってきました。

猫カフェ、うさカフェ・・・色々あるようですがいずれにしても初めての経験です。

入口でまずはお手拭きで手を入念に拭き、更に消毒液で殺菌します。
そして更に3分間のカフェ内でのふくろうの扱いの注意点を流すビデオを見ます。

ここまででこの店で働くフクロウたちは大事にされているのだな・・・とある程度は想像がつきました。

ふくろうと遊ぶ前に、「カフェ」ですのでコーヒーを注文!と思いきや、店員さんが「この中から1本お飲み物をお取りくださ〜い」と。
そこには缶とペットボトルのジュースが数種類置かれているだけ・・・。
「え〜!!!」「やられた!!!!」「ぼったくり〜!!!」なんて少し思いながら、量販店で30円ぐらいで売っていそうな缶コーヒーを片手に入店しました。

いよいよふくろうとご対面です!
かわいいふくろう
いました!!いろんな種類のかわいいふくろうたちです!!

大きいふくろう
こんな立派な大きいふくろうたちもいます!!

見るのはもちろんタダ。基本的に頭をなでるのは自由です。
そして1人1回数分だけお気に入りのふくろうを指名して手に乗せることができます。

かわいいふくろう
こんなかわいいふくろうさんをご指名して手に乗せることができます。

1時間の時間制限がありますが、ふくろう好きには貴重な時間になるのではないでしょうか。

さて、お店にいるふくろうたちですが、ちゃんと休憩時間が設けられておりました。
休憩中のふくろうのところには「休憩中」の看板が。
休憩中のふくろうには触れてはいけません。

まあ、別室に行くわけではないので、それでふくろうたちが休憩できているのかどうかは??ですけど・・・。

以前に猫カフェの労働時間問題をブログに記述しました。
猫カフェは結構深刻に問題になっておりました。

まだまだマニアックなふくろうカフェ。
ふくろうもずっと足をつながれて、客が来れば頭を撫でられたり、手に乗せられたり彼らにとっては大変な仕事です。
お店としてもふくろうがいるからこそ、安い缶コーヒーで1人1,000円以上とれるわけです。
本当に大切に扱っていただきたいと思います。

営業時間は見忘れましたが、お客さんがそんなにいっぱいいるわけではなさそうなのが救いでしょうか。
そしてある程度休憩時間をとらせてあげる配慮ができています。
ふくろうが嫌がる行動をしないように、店員さんたちも結構目を光らせています・・・。

何はともあれ、ふくろうに気を使いながらも、可愛さに癒されました。
ふくろうたちも本当はお客さん相手なんて嫌だろうに頑張っています。
彼らが「不苦労」であってほしいと心から願った1日でした。
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